カテゴリ:LEICA( 9 )

手~慈しむ

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Leica R6.2 / Elmarit R28mm F2.8 / SP100

その手は 私を温かく包んでいた
その手は 力強く家族を支えていた

久しぶりに見つめた その手は 誰よりも優しかった
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by leiji_loka | 2006-01-30 23:46 | LEICA

戸惑い

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Leica SL / Elmarit R28mm F2.8 / RHPⅢ

何かが始まるのか・・・?

何かが終わるのか・・・?

それすら分からない。

ましてや、その先に何があるのかなんて・・・。

言いようの無い不安を抱えて、彼は独り立ちすくんでいた。
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by leiji_loka | 2005-11-22 02:53 | LEICA

ゆるやかに、しかしちからづよく

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Leica Minilux / Summarit 40mm F2.4 / RDPⅢ

先日のコスモス群。同じ場所に行くと別の顔が迎えてくれました。
今日は雲間が多かったせいか、皆、にこやかに見えました。


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Leica Minilux / Summarit 40mm F2.4 / RDPⅢ

私は同じ被写体には、あまり多くのカットは撮らない主義なのですが、
この小さな集団に呼ばれているような気がします。
明日もまた寄ってみようと思いました。
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by leiji_loka | 2005-10-19 00:04 | LEICA

曇天の秋桜

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Leica Minilux / Summarit 40mm F2.4 / RDPⅢ

晴れないかな…。秋桜
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by leiji_loka | 2005-10-18 06:39 | LEICA

憧れ

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Leica R6.2 / Elmarit R28mm F2.8 / SP100

幼い頃、消防士に憧れたことがありました。
サイレンの音を聞きつけると、急いで外へ飛び出して真っ赤な消防車を見に行きました。
手を振りそうな勢いで、駆け寄って祖父を慌てさせたこともあります。
いつからでしょうね。大好きだったサイレンの音が不安に変わったのは…。

少しずつそうした変化を受け入れつつ、少年は大人になってきたのでしょうね。
風に揺れるホースを眺めていたら、懐かしい記憶が蘇ってきました。
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by leiji_loka | 2005-10-14 23:19 | LEICA

何処かへ…。

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Leica R6.2 / Elmarit R28mm F2.8 (Type1) / SP100

何処へでも行けそうな気がする。
何処かに辿り着くべき場所があるような気がする。
何処かへ行かねばならないような気がする。
何処へも行けないような気もする。
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by leiji_loka | 2005-10-04 01:15 | LEICA

月を探す

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Leica R6.2 / Elmarit R28mm F2.8 (Type1) / S-800

少し時期はずれの画ですが…。お月様をツマミに一杯やろうというイベントのワンカット。
子どもたちは、お月様よりも夜店の電球に惹かれていたようです。
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by leiji_loka | 2005-10-02 10:44 | LEICA

向日葵の咲く場所

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Leica R4s / Summicron 50mm F2.0 / RHPⅢ (test)

君は忘れないで欲しい。
あの日見た向日葵を。
美しい夕焼けを。
友の笑顔を。
あの人の涙を。

君は私の向日葵だから。
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by leiji_loka | 2005-09-04 22:48 | LEICA

minilux

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SUMMARIT 40mmF2.4搭載のコンパクトライカ。
ライカのレンズはこれの他にRマウントのSUMMICRON 50mmF2.0 しか使ったことがないので、いわゆる「ライカ的」な写りというのがどんなものかは分からない。ただ、このレンズ、よく写る。
「よく写る」という曖昧な表現をしたのは、私が細かい癖や、性能まで評価できる程使い込んでいないことと、もともと、そういった評価はそれほどの意味を持たないと考えているからである。
他のコンパクトカメラとは明らかに異なる写りをするし、それは良質なものであるから、選択の幅が広がるというだけで、例えばT3と比べてどちらが良いかなどという比較の仕方はしたくない。

露出はカメラ任せでそこそこOK。次に挙げる点が少し気になるところ。
 1.フォーカスを良く外す。
 2.内蔵ストロボの発光モードが一発で切り替わらない。
 3.40mmという長さは使いにくい。

1
調整がうまくいってないのか、こんなものなのかは不明なのだが、よくフォーカスを外す。条件も良く、特に難しい被写体では無い場合でもうまく捉えていないケースが多発。癖がつかめていないので、仕様によるものか不良なのかは判断できない。
2
ボディ上部のボタンで全部で8つのモードを切り替える。電源投入時はオート発光。よく使う発光禁止モードにするには毎回6回ボタンを押す必要がある。
3
これは、私の感覚と合わないだけかもしれない。現代の一眼レフでは標準レンズの50mmと広角の標準35mmの間をつなぐレンズはそれほどメジャーでないこともあって、慣れていないので感覚的に使いにくい。構えてから下がることが多い。
CONTAXの初代Tは38mmだけど、それほど違和感無く使える。数値的にはたった2mmのこの差が大きい。

そんなこんなであまり出番の無い機体ではあるが、私にとて初めてのライカであるので、なんとなく手元にある。
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by leiji_loka | 2005-02-16 21:39 | LEICA

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