僕たちはね・・・

僕たちはね。一つの生命だったんだ。
それが、あるとき2つに分かれてしまった。
それ以来、お互いがお互いを探し続けて生きている。

僕たちはね。納得しなきゃいけない生命なんだ。
だから、いつも答えを探している。
それが、とてつもなく辛い答えでも・・・。

僕たちはね。とっても弱い生命なんだ。
だから、いつも救済を求めてる。
それが、愛なのかもしれないし、そうではないのかもしれない。






これは、ノートの切れ端に記されていたメモです。
日付は定かではありませんが、これが挟まれていた小説の記憶から、
おそらく5、6年前の冬。

文字にすることで、バランスをとっている・・・。
自分に言い聞かせるように、ペンを走らせているのがよく分かります。
決して美しくはありませんが、力強く、それでいて繊細な文字。
まだまだ純粋だったんだろうなぁ・・・。と、少しだけ過去へ戻った夜でした。

以下、メモが挟まっていた小説の一節

『孤独というものは、時として最上の交際でもあるし、
 しばしの別離は再会をいっそう快いものにする。』

注:あえてタイトルは記しませんが、読んだことがある方はピンと来るかな。
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by leiji_loka | 2010-01-14 02:36 | word only

心に映る事象の記録


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